アンプイメージ
アンプイメージ

過去の修理事例

電源入らず

電源トランス
メーカー
Ceriatone
モデル
Over tone special
(初期型)
症状
電源入らず
修理内容
電源トランスの故障が原因でした。調べたところ、初期モデルに搭載されていた電源トランスには問題があり、故障が多かったようです。現行品は、仕様が異なるものが採用されており、同等品を取り寄せて交換することで対応しました。
概算費用
15,000円 (部品代別)

音出ず+オーバーホール

パワートランジスタ
メーカー
H&H
モデル
IC100
症状
音出ず
修理内容
パワートランジスタの故障が原因でした。2点とも交換することで対応しました。また、オーバーホールも併せてご依頼いただきましたので、電源部の電解コンデンサ交換、点灯しなかったパワースイッチのランプも併せて交換いたしました。
概算費用
20,000円 (部品代別)
備考
真空管アンプの修理がメインですが、 H&H の IC100 は多くの修理実績があるため、対応が可能な場合がございます。

ボリュームガリ

ボリュームポット
メーカー
H&H
モデル
IC100
症状
ボリュームガリ
修理内容
前述のモデルとは別の個体。ボリュームポットの可動端子(ワイパー)に緑青が発生していることが原因でした。軸が長く特殊なポットのため、それ自体の交換ができず、可動端子(ワイパー)部のみを新品のボリュームポットから移植することで対応しました。日本ではあまり見られない事例で、英国の気候によるものかと推察されます。
概算費用
8,000円 (部品代別)

リバーブ効かず+オーバーホール

内部基板
メーカー
Fender
モデル
Concert 2
(ポール・リベラ期)
症状
リバーブ効かず
修理内容
リバーブユニットにつながるケーブルの断線が原因でした。ケーブルを交換し配線し直すことで対応しました。また、オーバーホールも併せてご依頼いただきましたので、全ての電解コンデンサを交換いたしました。
概算費用
15,000円 (部品代別)

音が小さい

抵抗
メーカー
Fender
モデル
Concert 2
(ポール・リベラ期)
症状
音が小さい
修理内容
パワーアンプ部のスクリーン・グリッド抵抗が焼損し、一部回路が正しく駆動できてなかったことが原因でした。抵抗を交換することで対応しました。
概算費用
8,000円 (部品代別)

改造事例 1

ベース素体
Fender Bassman 50
( Head )
改造後
D-amp ODS Reverb
50W

改造事例 2

ベース素体
Peavey Artist 240
( Combo )
改造後
D-amp ODS
100W

【参考】制作事例

D-amp ODS
100W ( Combo )
クローン
D-amp ODS
100W ( Combo )
クローン
Hot-Rodded
AB763 ( DR )
22W ( Combo )
クローン